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とあるプログラマの雑記
プログラミングTipsやリリースしたアプリについて書きます
Amazon EC2 にLAMP環境を作った話
Amazon EC2 に登録をした事を書いておく。

正直、英語や専門用語ばかりだし、
はじめての人にとってはかなり敷居が高いだろう。
個人情報を入力して、自動電話での承認なんかを経て
管理画面に来るまでがまず一段階。
(サインアップ後、右上の
 「アカウント/コンソール」→「AWS Management Console」
 からいけるということすらわかりにくい。)

次にインスタンスの作成。
今回、はじめはubuntuの環境を元につくろうとしたが、
権限周りでうまく設定できず。
結局、Amazon Linux AMIを使って先人のブログなんかを見ながら設定した。
Amazon Linux AMIならデフォルトでユーザー"ec2-user"を作ってくれるようだ。

SSH周りのツールは、puttygenとputty,WinSCPを使った。
WinSCPはGUIでディレクトリ管理できるが、付属のコンソールが謎のエラーを
吐くことがあった。(「sudo su -」 コマンドが通らないとか)
コマンドさえうてるようになれば、あとは流れで。

Linuxはapache,mysqlあたりの環境作成が本当に楽だ。
その後、グルーバルIPアドレスを取得してみた。やり方は、
ElasticIPsからEIP used in "EC2"でallocateしてAssociateする。
AssociateしたIPをブラウザで叩けば表示できるようになる。

IPアドレスに関しては、新たにallocateした後、
Associateしない状態でいると課金されるようだ。
なので、インスタンス起動時は常にAssociateさせておき、
Associateしない状態が続くのならDisassociateさせたほうがいい。
ただし、一度開放するとIPは変わってしまうが。


色々調べている途中、セキュリティに関して「sshdのポートを22では危険なので10022にした。」
という記事が多くあったが、10022にしたからといってそこまで安心だといえるのだろうか?

ちなみに、今のところ料金はかかっていない。
仮想サーバーやLAMP環境の勉強には調度いいと思う。
しかし、後いくら無料分が残っているのかはよく分からないという。




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