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とあるプログラマの雑記
プログラミングTipsやリリースしたアプリについて書きます
Windows8へのOracle 11g Client とODP.Net (ODAC) インストール
●32bit版で揃える場合
Oracle 11g R2 Client 32bit
ODAC11201211

●64bit版で揃える場合
Oracle 11g R2 Client 64bit
ODAC112030

(動かなかった気がしてきたので打ち消しで)

の組み合わせなら大丈夫な模様。
まあWindows7とかServer2008と同じですか。

・OracleClientインストール時に
 「[INS-13001]環境が、最低要件を満たしていません。続行しますか。」
 のメッセージが出ますが、はい、でOK。

・OracleClientとODACの組み合わせが悪いと
 「The provider is not compatible with the version of Oracle client」
 のエラーが発生したり、アセンブリバージョンが違う的なエラーになります。

・ODACを続けてインストールすると、ODAC11201211インストール中に以下のエラーが発生する場合があります。
 「サービスの作成中にエラーが発生しました。サービスOracleMTSRecoveryServiceはすでに存在しています。」
 ・対応方法
  サービスとタスクからOracleMTSRecoveryServiceを停止して再施行。
  OracleMTSRecoveryServiceは「手動」になっていること。
  だめなら一度キャンセルして再起動し、再度インストールを実行。

・Oracle Clientの再インストールをする際は、以下のフォルダを削除した後、再起動を行うこと。
 また、サービスが起動していると削除できません。
 ・C:\app\[user]
 ・C:\Program Files\Oracle

・言うまでもありませんが、ODACはOracleClientと同じホームにインストールすること。


動作保証はされていないので、あしからず
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