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とあるプログラマの雑記
プログラミングTipsやリリースしたアプリについて書きます
P9X79PROにcorei7-3820を載せた話
タイトルの通りASUSのマザボ P9X79 PROにCPU corei7-3820を載せた時のことを書く。

corei7-3820はLGA2011というCPUの規格なのでそれにあったマザーボードを選ぶ必要があった。
規格が違うとソケットのサイズが違うので使えない。
私はマザーボードにはそれほど詳しくないため、LGA2011で検索して適当にP9X79PROを選んだ。

初めは最小構成のCPUクーラーすら無しで組んだところ、アイドル時のCPU温度が80度オーバー。
そのまま放置しているだけで90度を超え、BIOSの画面で電源が落ちる始末。

とりあえず、再起動すると「CPU Over Temperature Error!」の表示。
起動して1分以内には電源が落ちる状態。
これはまずいと、ZALMANのCPUクーラーCNPS12Xを購入。
グリスもつけて組んで起動すると温度が31度に。触れる温度まで落ちたことにびっくり。

まだ、そこまで使っていないので速さはわからないが、
ほんとにCPU使用率が上がりらない。

メモリはTranscend JetRamっていう安いやつで8GB*2。
今までは32bitだったから仮想環境を使うのにかなり便利になった。

ちなみに電源はANTECっていうとこの650Wだけど、グラボとか増設しない限りは500Wもあれば十分らしい。


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